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久々日記

ごぶさたしておりました。
なんだか書けずにおりました。

お寺の柿と銀杏。
レンズ豆のポタージュ。
海鮮丼と小鯵のからあげ。
馬刺しと栗ご飯。
出汁のきいたうどんと野沢菜。

そんな11月でした。



今年も富士山に見守られつつ、
河口湖マラソン11キロを走ってきました。
ただいま大腿筋筋繊維裂断中。(ただの筋肉痛)
下りの傾斜に敏感です。
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by sho-ji21 | 2007-11-27 00:14

空は青


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深くてもびびらずに見る

つかれたら寝る

潔く大胆に存分に

そして歩く

(比喩じゃなく物理的に
てくてく歩く)

時々たそがれる

(↑先々週やっと「めがね」が見れたのだ
もたいまさこがすばらしいのだ)

空は青
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by sho-ji21 | 2007-11-16 22:44

朱色

生絞りざくろカクテルに、
いたく感銘をうけていた1週間後。
偶然またざくろをいただく機会があった。
知人の舞台の打ちあげの場にて。
(どなたかの差し入れだったのかも。)
ざくろなんて、子供のときに数回食べて
以来だったのに。同窓会の数日後、
町でまたあの子とばったり、みたいな感じ。

気になりだすと目にとまる。
集まってくる、ということでもある。

というわけで、さらに今日
買ってきた。
机にのせて眺めている。
まだ食べない。

この、どこか彼岸をも思わせるよな
うつくしい朱は何事だ。何事だ。
まずは絵にかこう。
と思いつつ食べちゃいそうだ。

ほろっと崩して、ちゅうと吸って、たね出して。
また崩して、吸って、たね出して。
食べると手間ばっかりで、
案外なんてことないんだけどね。
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by sho-ji21 | 2007-11-07 23:15

キャンドルいれ


夏の展示で販売した、スジの入ったちいさめコップ。
コレをキャンドル入れ専用に、とのリクエストをいただきました。

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底でキャンドルが安定するよう、すこし大きめに。
そしてやや厚めに。ころりとしたフォルムはそのままで。


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やっぱり影がいいですね。
これからの季節、テーブルまわりに
おすすめです。

在庫2個あります。
お問い合わせください。
(ご注文でもお作りします。)
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by sho-ji21 | 2007-11-05 12:33 | ガラスのこと

こよみ

今年の誕生日にひとからいただいた、暦の本。
『えこよみ』 ブロンズ新社
今年の暦に照らし合わせて二十四節気と七十二候
がわかります。植田真さんの絵も毎ページうつくしい。

この七十二候がよくて、時折ひらいては見ている。
七十二候は二十四節気をさらに3つに分けて(1年で72候)、
それぞれに、季節をあらわす文言を付したもの。
中国から入ってきたときに、日本バージョンとして風土に合うよう
改定され、その後も改暦のたびに修正を重ねてきたのだとか。

 せっか、むぎをいだす [雪下麦を出す]
 くさのつゆ、しろし [草露白し]
 
なんて、ほぅと息が漏れるような表現です。

もちろん日本列島長いですから、目安というか、
そんな季節ですよということではあるんだけど、
「ああ、この時期ツバメが去るのですか」とか
「どこかで稲穂が実りはじめてるんだなー」など
思いを馳せるのはとてもたのしい。

今は、二十四節気[霜降]の、
[楓蔦黄なり]という候。
かえでやツタの紅葉しはじめ。
来週からはもう立冬。(ひゃー)

どうりで。いろんなものが美味しいし睡眠が幸せなので、
秋深まっている!とは思っていましたが。

日常のなか感じる季節、プラスαの
うれしいヒント。暦たのしいです。


※七十二候は出所によっては異るようですよ。
この本も「宝暦暦」をベースに、わかりにくいものは
現代語に置き換えたりしているそうです。
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by sho-ji21 | 2007-11-03 18:17