<   2007年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

秋あれこれ

ワインを1杯だけ注文したら
お芋をおまけでいただきました。(ごちそうさま。)
黄色で甘くて形もいい。
すばらしいさつまいも。
白と意外と合いますわよ。
実りの秋です。

e0092614_0171185.jpg

↑良い図でしょ



職場へ向かう朝の電車。
窓の外を眺めてます。
学校の校庭では、赤帽VS白帽で連日綱引き。
秋だねえ。
それにしても、朝から綱引きとはシュールな。
こどもも楽じゃない。



「"リーマン"って外人に通じないの!
超びびった!」と憤慨してるギャルを見る。
"サラリーマン"は和製英語だったよ、
などという驚きではなく、彼女は確かに、
"リーマン"が通じないことにびっくりしてた。
秋ですね。
いや、これは秋とは関係ない。
[PR]

by sho-ji21 | 2007-09-30 00:15

おとといは十五夜、うつくしかったですね。
洗われました。じゃぶじゃぶと。
今日の満月はまた表情がガラリと変わり、
とても静かな印象でした。
月影を踏みつ空を見上げつの帰路。



ガラスを吹いていてなにやら調子の良い日のことを
ここにいつか書きましたが、逆の日の大切さを
しみじみ思ってます。

良いときもわるいときも、
必要以上にそれにひっぱられないように。
雨か晴れかが問題じゃなくて
雨の日に晴れの日に、
それぞれどう過ごしたか。
というようなこと。
なにごとも、ですね。
精進精進。



今日は中華街で地元の方とガールズトーク(?)。
水餃子三昧でしあわせ度上昇。
それぞれの方の有様がうつくしくて
ほれぼれする。さらに度数上昇。



見たい映画覚書。
エディット・ピアフ
めがね
[PR]

by sho-ji21 | 2007-09-28 00:48

はな

春から初夏にかけて、次々と咲いていた
うちのちいさいバラ。
夏に入りパタリと静かに。
今年はもう終わりなのかなと思っていたら、
ある方に「秋にも咲くよ!」と教えてもらった。
だから今のうちに少し剪定しておいてあげてねと。
思い切って鋏を入れた。それが真夏のこと。

今月に入り新しい葉が出揃い、
先日やっとその中央につぼみを発見。
まだ硬くて緑のそのつぼみを見て、
ああ、ほんとにまた咲くんだ、
と思ったらものすごくうれしかった。

おとといその花が咲きました。
もちろんあの頃の花と同じ花ではないけれど、
何度でもくりかえしひとつひとつ花は咲く。
感心。そして力付けられる。ありがとう。


e0092614_11591750.jpg


見てると照れるほどかわいい。
↑へんたい発言。
[PR]

by sho-ji21 | 2007-09-23 11:59

ハチの唄


ハチに刺された
人生二度目
嗚呼こわいのは
アナフィラキシーショック!
アナフィラキシーショック!
これから過度にー
ハチを怖れるけどー
笑わないでね
ララ笑わないでね
もう次が怖いのー

アシナガバチです。
ちょっかい出さない限り大丈夫との軽視が、
巣の存在を一瞬忘れさせました。
うっかり振動を与えてしまった。
彼ら、「やんのかコラ」と頭上を威嚇飛行。

♪コーラス
やらないからー(やらないでー)
みのがしてー(どうぞゆるしてねー)

どうにか立ち去ろうとした私のメガネのブリッジに
興奮状態の1匹がとまってはなれないもんだから、
ラララ恐怖のあまり私、ハチごとメガネぶん投げたー

そんなことしたらもうだめです。
Uターンして一直線、腕をチクリと。
腫れただけだけどこわかった。
なめたらいけませんね。ハチ、ごめん。
この季節は特に過敏とのことなので、
みなさまお気をつけください。
[PR]

by sho-ji21 | 2007-09-19 22:23

『セツローさん』


e0092614_23482190.jpg

    『セツローさん』 祥見知生さん

するすると、めぐりあった1冊の本。
1ページ1ページにドキドキする。
書店で知らず手にとってたとしても
ジャケ買いしたと思います、この装丁。
題字も絵も小野セツローさんご本人のもの。

対談のなかの好きなところ。(※)
祥見さんがセツローさんに送った和菓子の包装紙で、
セツローさんが封筒を手作りして手紙を返してくれた、
とのエピソード。味なことされるなと嬉しかったです、
という祥見さんにセツローさんが、
えっ、あの封筒、祥見さんのところへ行ったの?と。

「そうですよ。」
「そうだっけ?」

そのあとの、
ぼく、きれいな紙を見ると、すぐ封筒をつくるの
もらったお菓子の紙がきれいだったからつくったんだね
という言葉。

「そうだっけ?」に笑ってそれから、じーんとなった。
セツローさんのつくるものに触れたい。
(※『セツローさん』本文から抜粋、引用させていただきました。)



今日は宵のころの月がとてもきれいでした。
細い細い、ひかる三日月。
[PR]

by sho-ji21 | 2007-09-15 22:32

お知らせ

お問い合わせを多くいただいていたガラスコップを
販売用としてナタネカフェさんに納品しました。


e0092614_2245828.jpg

コップ大/コップ小

コップ大は、カフェで常時使っていただいている
ものです。お寄りの際は、どうぞお手にとって
見てみてくださいね。
[PR]

by sho-ji21 | 2007-09-09 22:05 | ガラスのこと

台風過ぎる

あれはもう去年のこと。
秋頃、川原でバーべキューをした。
ひとしきり肉心<にくごころ>も満たされた面々が、
それぞれ好き勝手なことをはじめる。
こういう時間がとても好き。
昼寝する人、サッカーボールと戯れる人、
それを見るともなしに見ながら野菜ひっくり返してる人、
川まで降りて鳥見てる人。

そのとき、はじめてキックボードをした。
車に積みっぱなしになってた息子のキックボード、
(ブーム過ぎて久しいものね。)というのを、
借りて。「へー、これが」というくらいの感じで。

そしたら思いのほか楽しくてびっくり。
川沿いのアスファルトをひたすらまっすぐ、
びゅんびゅんビュンビュン走った。
「おーい、どこへー」というくらい。

風が耳でぼぼぼぼとなる。
全身で感じるスピード。
もっともっとと、蹴りあげる。
初めて自転車に乗れたときみたいだった。
このままどこまでも行ける!というような
高らかな気持ち。
まんまと翌日、筋肉痛になったけど。

今日、外にいたとき、あれを急に思い出した。
なんでだろう。台風余波の強風が、
耳元でぼぼぼぼとなったからか。
秋の気配がしてたのか。
[PR]

by sho-ji21 | 2007-09-07 21:40

Serenity Prayer

突然ですが、「ニーバーの祈り」。
(またの名を、「平安の祈り」。)

ずーっとまえ、誰かから教えてもらった。
誰だったかは忘れちゃった。

うつくしいものをまぶしくただ見ること。
それに近づきたいと思うこころの在り様そのもの。
溺れるーってジタバタしてるときに、
自分の浮力を信じて力を抜くこと。
そんなのだって、たぶん祈りの一つのかたち。
と思うのです。


 Serenity Prayer
 God grant us the serenity to accept the things we cannot change,
 courage to change the things we can,
 and wisdom to know the difference.

 変えられないことを受け入れる力と
 変えられることを変える勇気と
 それらを見分ける智恵を。


いろんなときがありますもの。
心模様の荒天も、ただそれと見つめられるよう。
ショージの日記に、愛をこめて。
友人たちにも知らない人にも。

※serenityは「平静さ」ですが「力」と。
私にはなんとなくそっちの方がしっくり。
[PR]

by sho-ji21 | 2007-09-03 22:44