ガラスとスキー

仕事の後にガラスへ。
夜で涼しくもあるせいか、とても集中できる。
いろいろきまるこの感じはたまにある恵みの日。
上手くなったとかじゃなく、
ただ、「そういう日」なんだと思ってます。

吹いてるときのある感じは、スキーで体が知った感覚と
とても似ているなと改めて思った。
リラックスしたなかで集中することとか。
悪天候でも快晴でも疲れてても、そのなかでの
最大限をこの1本に、とかそういうとこも。

ガラス以外でも、「あ、これスキーのあの感じ。」と
思うことがとても多い。座禅もそうだった。
思考が"ちょっと前"と"ちょっと先"を行ったり来たりするなかで
"今"を探ってる感じが、斜度と速度のあるなかで、
そのときの重心のありかを探ってるのととても似ていた。

やってたことはいろんなことにつながっていって、
やってることはいろんなことからつながってきてる。
おもしろい。

(タイトルの「ガラスとスキー」。
音読するとロシア人みたい。)
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by sho-ji21 | 2007-08-28 01:17 | ガラスのこと

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