ギャラリーワーズワースさんにて
庄子早苗イラスト展、開催中です。
5/15(火)は、夏秋文彦さんのライブです。
お茶とお菓子付き¥1500
PM1:00開場
PM2:00開演
問い合わせ → 0265-83-7910
当日でも可とのこと。
お誘い合わせのうえ、お越しくださいね。
◇
夏秋さんのこと。
以前から気になるアーティストだったので、
私が伊那谷に来て少したったころ、
夏秋さんが東京から移住してきたらしいぞとの噂を聞いて
色めき立ったものでした。
はじめて生で演奏を聞いたのは駒ヶ根のクラフトフェアにて。
そのために、ステージにほど近い木陰を出店場所にしたりして。
鍵盤ハーモニカを両手弾き循環呼吸で、という
ユニークなスタイルの演奏は、
ちょっと興奮してしまうほどかっこよかった。
その夕暮れ、すれちがったときに思わず
「ファンです」だか「好きです」だったか、
私が口走ったのが、出会い。
その後、大工である夫が家のことを手伝わせていただいたり、
暮らしぶりをのぞかせていただいたりするにつれ、
夏秋さんのことがどんどん好きになりました。
ものすごい"つかいて"なんだけど同時に抜群の柔らかさ。
そういう、武蔵の好敵手剣術家として、
バガボンドに出てきそうな方です。
明日、どうぞ演奏を聞きにいらしてください。
◇
ギャラリー ワーズワース
長野県駒ヶ根市赤穂4556-5
0265-83-7910
赤穂小学校裏です。
駐車スペースが僅かですので、
当日は乗り合わせのうえお越しください。
また、駒ヶ根市役所の駐車場から徒歩5分です。
ご協力をお願いいたします。
# by sho-ji21 | 2012-05-14 08:31 | Trackback | Comments(2)
長野も行きつ戻りつ、春です。
谷から吹き上げてくる桜吹雪が好きです。
あ、桜と思いながら通り過ぎて、風が吹いて花が舞って…、
という段階を経ずに、姿の見えない足下の山桜から
花びらがぶわっと風にのってくる。
包まれた瞬間の、あのはっとする感じ。
また、また、来年。
◇
お知らせです。
一昨年ガラスの個展をさせていただいたりと、
いつもお世話になっている駒ヶ根のギャラリーワーズワースさんで、
イラスト展をさせていただくことになりました。
最近、絵をかくのがとてもとてもたのしいのです。
草とか食べ物とか、ドキリとすると描いてます。
ゴシゴシガツガツ描いてた頃とはまた違う見え方で
活き活き迫って来た何かを、かき留める作業は幸せ。
ぜひ覗きにいらしてください。
5/15には、鍵盤ハーモニカの
夏秋文彦さんのライブがあります。
なんていってもかっこいい。
「庄子早苗 イラスト展」
5/7(月)~5/20(日)
■会期中のお休み
5/10(木)
5/19(土)
■場所
ギャラリー ワーズワース
長野県駒ヶ根市赤穂4556-5
0265-83-7910
■時間
11:00~17:00
■会期中のイベント(問い合わせ:0265-83-7910)
5/8(火)ランチとお絵描き 終了しました
¥1700 AM11:00〜
5/15(火)夏秋文彦さんのライブ!
お茶とお菓子付き¥1500
PM1:00開場
PM2:00開演
# by sho-ji21 | 2012-04-24 19:08 | Trackback | Comments(4)
おくればせながら、
あけましておめでとうございます。
そして、ご報告がおそくなりましたが、
昨年、無事男の子を出産いたしました。
めくるめく(!)毎日のなか、
少しずつ少しずつ、母にしてもらっています。
生後約50日。
日々右肩上がりでムクムク成長中。
彼にとって、世界はどんなふうだろう。
いまだ言語を持たないひとにとっての、世界は。
感じた空気や感覚を、言葉に置き換える作業抜きで
そのまま感じきるということ。
我々には想像も及ばないような、
そんなダイレクトな今をたぶん生きているんだな。
そんなことを昨日、旦那さんと話しました。
(そんな話をするだけの余裕が出てきたのね)
あなたのお世話係その1(おっぱい出るほう)と
その2(おっぱい出ないほう)は、
あなたと一緒にいられるのが
嬉しくてしょうがないよ。
「ようこそ地球へ」とは、
谷川俊太郎さんの言葉。
出て来た子にまっさきに
こんな素敵な言葉をかけたかったけど。
助産婦さんのご自宅の一室で産まれた我が子を、
へその緒のついたまま濡れたまま胸に抱えて、
そのときはまるで言葉がありませんでした。
ようこそ。
ここに来てくれてありがとう。
◇
暖かくなる頃には、ちょうど首が座ってくるはず。
今から散歩がたのしみです。
まだまだまだまだドタバタですが、
なんとかやっています。
どうぞ、遊びに来てください。
最後になりましたが、
今年もどうぞ宜しくお願いします。
庄子
# by sho-ji21 | 2012-01-12 13:12 | Trackback | Comments(9)
我が家のお米も無事に収穫を迎え、秋晴れのなか"はざ干し"中。
今年は何も手伝えず夫まかせだったけれど。
(お世話になった方々ありがとうございました。)
ここ数日の溢れんばかりの日差しの神々しさといったらない。
さぞや美味しいお米になるだろう!
次の1年を思い、ふつふつと満ちてくるような喜びを感じます。
なんて豊かなこと。
◇
先週、村で結婚のご挨拶の会をした。
ずっと体が動かなかったので
出産前は厳しいねと言っていたのだけど、
「年内のご挨拶を」との思いはあって、
落ち着いてきた今、小規模でもと滑り込み臨月まえに。
(遠方のみなさまにはお声をかけられず、
申し訳ありませんでした。)
友人の古民家を会場にお借りして
みなさんにつくっていただいた会は、
小規模なんてものではなかった。
沢山の方が思いを持ち寄ってきてくださった。
ハタチそこそこの小僧っ子だった夫が現在に至るまで
この地で築いてきた人とのつながりの濃さを改めて感じたし、
そのあまりの尊さと、お一人お一人の暖かさが身に沁みた。
中心になって準備してくれた友人のひとりが翌日、
「ご両親は?安心して帰られた?」と真っ先に聞いてくれた。
個人的にはそれがこの会の主眼だと思っていたと。
会の挨拶で、いつになく(断然)饒舌になっていた父を、
やはり村のひとたちは同じような気持ちで見守ってくれていたのかも。
ありがたいな。ありがたい。
◇
「ゆたかさ」って、いろんなかたちでいろんな見え方をして現れる。
手にしっかり握って抱え込んだその"量"だけがゆたかさじゃない。
そのことが最近、つくづく思われます。
溺れる、と思って水を飲みながらじたばたしているときに、
ふっと力を抜いたら浮かんでいた、
というようなこともひとつの「祈り」だと私は感じていて、
それは大きな何かへの"ありよう"のようなこととも言えると思うのだけど、
それと「ゆたかさ」とはひと連なりのこと。
だからそれを、怖れることなく受け取りたい。
そして感謝のこころだけは、かたときも忘れずにいたい。
そう思っています。
◇
大好きな友人(そう呼ばせてね)が逝ってしまった。
会の前日に、お祝いの電話をくれたときの様子から、
その予感はあったけれど、でも、
出産の報告ができるその日までなんとか、
なんて勝手に思っていた。
会が終わって数日後、その日の様子を手紙に書いてた
まさにその日に逝ってしまった。
やっぱりどうしたってさびしいし、かなしいけど、
「(こっちも)けっこういいわよ!」とか、
「これで出産場面にも立ち会えるじゃない!」とか
いたずらっぽく笑ってる彼女の顔があまりにもリアルに思い浮かぶから、
"私のなかで生きる"ってこういうことかってストンと思えるから、
それが、うれしい。
彼女の生き方は本当に素敵だった。
あれからずっと奇跡みたいにうつくしい
ピカピカの日が続いていて、
それも、うれしい。
◇
あと半月ほどで、いよいよ臨月。
母ちゃんはいろんなひとに助けられて生きてるよ。
(こっちだって)けっこういいよ。
安心して産まれておいで!
# by sho-ji21 | 2011-10-10 13:45 | Trackback | Comments(4)
ご無沙汰をしております。
母子ともになんとか順調です。
「なんとか」なのは母のほうだけで、
どうやら、お子のほうはとても元気。
11月末には出産予定です。
ただでさえ連絡滞りがちな日々、
加えて携帯が壊れてしまいました。
まったくデータも救出できず、
さらに番号も変わってしまいました。
ああ。ごめんなさい。
しばらくはパソコンのアドレス(george_sne☆yahoo.co.jp ←☆は@)
のほうへご連絡いただけますでしょうか。
「しょうがねえなあ」という方、
やはりこちら(george_sne☆yahoo.co.jp ←☆は@)
まで連絡先をお教えいただけるとうれしいです。
折り返し、新しい番号をお知らせします。
いろいろご迷惑をおかけしております。
よろしくお願いします。
庄子

↑イメージ図
# by sho-ji21 | 2011-09-08 07:45 | Trackback | Comments(6)
今週末(14日・15日)、倉敷で行われるクラフトフェア
「フィールドオブクラフト倉敷」に出店させていただく予定でしたが、
体調不良により出店を見合わせることとしました。
たのしみにしてくださった方、及び関係者のみなさまには、
ご迷惑をおかけしてしまいますことを、心からお詫び申し上げます。
倉敷は、実行委員の方々が本当に丁寧につくっていらっしゃる
クラフトフェアだなあと感じます。そこにちいさな穴をあけてしまうこと、
出店したいとたくさんの方が思う場にたいせつなひとつの席を
いただいていたのにということ、その重みを感じます。
本当に申し訳ありません。
体調不良といっても、病気ではないのです。
年内出産予定なのですが、つわりが思ったよりもつらく、
寝たり起きたりという日々。どうにか倉敷までには
落ち着いてくれまいかと思っていたのですが…。
今はパソコンのディスプレイを見るのがしんどいので、
もうしばらくここの更新もお休みいたします。
つらいながら、妊婦という生体(生態?)のあれこれには
不可解かつ面白い、と唸ったり笑ったりもさせられています。
そんなことも、また少しずつ書きたいです。
よろしくお願いします。
庄子早苗
# by sho-ji21 | 2011-05-10 17:48 | ガラスのこと | Trackback | Comments(8)
あるメルマガで、原発を、
(ナウシカの、目が赤い状態の)オームと同じ「いきもの」
としてたとえていらっしゃるのを目にしました。
昨日の夜も、友達のひとりが
同じようなことを言っていました。
今までありがとうって思うよ、と。
はっとしました。
そうだった。
すべては人間のやったこと。
"原発"自体が悪いわけではない。
異常な活動を、休むことなくさせてきたのは、
わたしたち人間だ。
こうなることをわかっていながら、
止められなかったのも、やっぱりわたしたち。
ありがとう。あなたからの恩恵に。
そして、ごめんなさい。
危険な状態に置かれている方たち、
避難を余儀なくされた方たち、
今も必死に食い止めようと現場で働いている方たち。
それらの方々への祈りと共に、
これからは原発に対しても祈ろうと思います。
◇
私の住む場所は被害もほとんどなく、
通常通りの生活が送れています。
それでも、あの揺れからずっと、
毎瞬毎瞬、自分のまんなかを
問われているように感じます。
現状を把握して、できることを考え続けることは
もちろんとても、とても大切なこと。
でもそうしなければとの使命感から情報過多になり、
不安や無力感で押しつぶされないように。
まず自分の軸のありどころを見失わないように。
何もできることがないように思えても、
各人がその場所で、まずは自分のこころに、
責任をもつこと。
自分の「だいすき」や「うれしい」をたいせつにすること、
いつもどおりであることやまわりの人と笑いあえることに、
罪悪感を持つんじゃなく、
今だからこそそれが力になると、信じます。
感謝を忘れずに、そうありたいと思う。
少しでも多くの人が笑顔でいれますように。
そして、今つらい人が一刻も早く、
大丈夫になりますように。
# by sho-ji21 | 2011-03-17 12:27 | Trackback | Comments(10)
茶房「木々」さんでの、庄子早苗ガラス器展。
昨日の20日をもって終了しました。
本当にたくさんの方が見に来てくださいました。
心から感謝いたします。
新しい、うれしい出会いもたくさん。
最終日に、木々さんが手渡してくださったご芳名帳。
書かれたお名前ひとつひとつの重みったら!
まさにこれこそが宝だなあと、しみじみ思いました。
ありがとうございました。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
◇
木々さんが、その日々のあれこれを
つづっていらっしゃるブログはコチラ。
期間中は行きそびれちゃったーという方も、
あのご飯を食べに、ぜひ。
(そして、木々ママとのおしゃべりも!)
# by sho-ji21 | 2011-02-21 22:22 | ガラスのこと | Trackback | Comments(4)
前回に続き、私の住む伊那谷
(伊那市周辺のこの辺りをこう呼びます)のことを。
ここは北から南へ、ズバーンと天竜川が縦断しています。
そして東に南アルプス、西に中央アルプスが
その川を挟むように壁になっています。
そんな独特な谷なのです。
諏訪湖から太平洋まで(?)の、長ーい谷。
そんななので、国道も線路も、
基本色々が南北にバーンと走る。
という、わかりやすい地形ゆえ、
このへんの人はなんでも「東西南北」で言います。
東のお山・西のお山、川の東・川の西。
それどころか、「国道を東に入ってそれから北、
西に3軒家が並んでるからそのいちばん南の家の、
トラックがとまってる西側のプレハブね。
北のほうに入り口があるから。」
みたいなことを平気で言います。
すごい。
そしてそれが独特なことだということを、
あまり彼らは自覚していない。
それがまた、おもしろいです。
と、思っていたら。
先日、国道沿いのスタンドでガソリンを入れて
「お帰りどちらですかー?」と聞かれたとき、
「○○(地名)方面です。」と言う代わりに、
短くきっぱり、「南へ。」と答えていました。
「南へ。」
なんかの冒険者みたい。
もしくは啓示を受けた博士たちとか。
かっこいいな、と自分で笑ってしまいました。
少しずつ、少しずつ、ネイティブへ。
◇
飯田の茶房木々さんでの展示、
おかげさまで盛況です!
どうもありがとうございます。
残り期間、1週間となりました。
(今日また、追加でいくつか並べてきました。)
どうぞ足をお運びくださいね。
# by sho-ji21 | 2011-02-13 23:09 | Trackback | Comments(0)
2009年に移り住んだ、ここ長野県中川村。
食べ物も色々美味しい。景色も美しい。人もおもしろい。
なんとも豊かな場所なのです。
その中川村から、美味しいものあれこれを
東京の友人のカフェで開催される月イチ市、
その名も「月市~つきいち」にお届けいたします。
自由が丘 cafe イカニカ 『月市~つきいち』
2月6日(日) 12時より
== 信州 中川村から美味しいものいろいろ ==
・自然農を営む天晴農園から、大人気の瓶詰あれこれ。
紅玉りんごジャム
紅玉チャツネ
青トマトチャツネ
・大人の部活動「みそ部」より、
目から鱗の美味しい手づくりお味噌。(完全無添加)
その他の常連ラインナップもすごい。行きたい。
詳しくは、コチラを。
◇
カフェイカニカは、以前のご近所仲間、
とっても素敵なご夫婦がやってるカフェです。
奥さんのかずみさんはフラワーコーディネーターで、
その、花や生活に対する、愛あふれる姿勢は
なんともうつくしいのです。(著作:「いつも、花のこと。」)
しかもおもしろい。あんな美人なのに。
ワハハ、ホント大好き。かずみさん。
旦那さんのやすじさんは元々音楽畑の人ですが、
カフェをやられる前から、その美味しい料理には
幾たびとなく泣かされてきました。
(「ヤスジごはんが食べたいー」と、定期的に甘えては。)
あんなご飯をつくる、あんな素敵なマスター。
悩みごとなんか洗いざらい話してしまいそう。
◇
先日、久々にカフェに遊びに行ったとき、
中川自慢から話がビュンと、「ならば」って具合に、
月市に参加させていただけることになりました。やったー
これから毎月、すこしずつご紹介していけたらと思っています。
好きになった人のことを、好きな人に紹介したい。
単純にいえばそんな動機。
ここからなにかしらのつながりが、
生まれていったら素敵だな。
そう思っています。
関東のみなさん、どうぞおでかけくださいね!
# by sho-ji21 | 2011-02-05 22:38 | Trackback | Comments(0)

■『庄子早苗 ガラス器展 』
2011.2.1(火) - 20(日)
長野県 飯田市
茶房 木々
営業時間 11:30~18:00
長野県飯田市県上山1453-1
0265-23-2110
木々さんは、お野菜中心の美味しいものや
大きな窓からのスバラシイ景色で人気のお店です。
(今月号のKURAにも掲載されていましたよ。)
私はまだうわさのご飯を食べたことがありません。
期間中にいただこうと思っています。
たのしみ。
今回、すこしイラストも置く予定です。
ガラスと合わせてゆっくり見ていただけたらうれしいです。
お近くの方、どうぞ足をお運びくださいませ。
# by sho-ji21 | 2011-01-31 22:11 | ガラスのこと | Trackback | Comments(4)

元旦から風邪を引き、
熱出したり治ったりをずっと繰り返しておりました。
昨日またも本気目ダウン。
寝込んでいた私のところに、やってきたのはこの黒い子。
友人が、小さい頃から風邪っぴきのときには
飲んでいたという、母さん作の梅干しの黒焼き。
完全に炭化したその梅干しを、お湯に溶いていただくのだとか。
彼女が再現して作ってみたというそれは、
梅干し自体彼女のお手製。
こんな貴重なものを。
ほんわか暖かな心遣いに、ほろり。
体も心も、ポカポカ。
どうもありがとう。
◇
去年はここまでじゃなかったような気がする、信州の冬の厳しさ。
あれかな、去年は初めての冬だったものだから、
「コワクナイヨー」って手加減してくれたのかな。
二年目にして、洗礼を受けています。
でもやっぱり、信州の冬を私は嫌だなとは思わないよ。
だから、仲良くなろう。
仲良くしてね。
# by sho-ji21 | 2011-01-19 19:56 | ガラスのこと | Trackback | Comments(6)
あけましておめでとうございます。

こちらに移って2回目のお正月を迎えました。
そんな元旦の日、入籍をしてきました。
ニューイヤー駅伝を見ていた宿直のおじさんに、
新年の挨拶をして届けを渡しました。
えーと、時間はー、
とおじさん振り返って時計を見て、
我らも一緒に時計を見上げて、
少しびっくり、11時ちょうどでした。
狙ってないのに。
というわけで、2011年の1月1日11時きっかりに、
晴れて夫婦となりました。
旦那さんになった人は、こっちに来て
もうけっこう長いけれど、横浜出身。
めぐりめぐり遠く信州の地で出会えた不思議。
会えてよかった、心からそう思える相手です。
いただいたご縁をたいせつにしようと思います。
寄り添って寄りかからず。
太郎さん(岡本太郎)の言葉を胸に。
まだまだ、本当にまだまだ、な二人です。
感謝の気持ちと、それをひとつひとつ
丁寧にあらわしていくことのたいせつさ。
もうバカバカ、これでもか、というくらい
肝に刻んで歩いていきたいです。
ご迷惑ばかりですが、どうぞお見守りください。
よろしくお願いします。
そして、改めまして、
今年もどうぞよろしくお願いします。
みなさまの2011年が、
良い年になりますように。
# by sho-ji21 | 2011-01-04 18:20 | Trackback | Comments(31)
取り急ぎのお知らせです。
逗子で開催中のガラス展示ですが、
カフェオーナーに不幸があり
19日・20日の二日間、急遽お店をお休みさせていただきますとのこと。
皆様にはご迷惑をおかけしてしまい、
申し訳ありません。
今日、足をお運びいただいた方もいたかもしれません。
心よりお詫び申し上げます。
また、オーナーのご厚意で、
展示期間を下記の通り延長させていただくこととなりました。
■期間延長
~2010年12月25日(土)まで
どうぞよろしくお願いします。
庄子早苗
# by sho-ji21 | 2010-12-19 21:13 | ガラスのこと | Trackback | Comments(0)
引き続き、逗子のカフェにてガラス器の展示中です。
どうぞ、足をお運びくださいね。
21日(火)までです。


cafe Pont-Aven (カフェ ポンタヴェン)
神奈川県逗子市桜山8-4-7
046-871-2248
◇
展示のために、久々に神奈川へ。
以前ご近所パン屋さんだった、
山角(横浜・菊名)のあっこちゃんちに泊めてもらった。
早朝からの高速運転やガラスの仕事やらで、
クタクタで到着した私にあっこちゃんは、
具沢山のおでんを食べさせてくれた。
あと、おでんの出汁で炊いた茶飯と。
旨すぎて、ぐうの音も出ない。
あっこちゃんはそのパンによってだけじゃなく、
全面的に全般的に私の胃袋をとらえているのだ。
昔も今も、それは変わらずに。
ああ、帰ってきた。
あっこちゃんの笑った顔を見てると、
無条件にそう思える。
展示初日の夜は、駆けつけてくれた友人と逗子で晩ご飯。
海が見たい(長野には海がないのだ)という私に付き合って、
駐車場に車をとめたまま国道を歩いて越えて、
ガードレールを跨いで、夜の海をちょっと見た。
波頭が白く見えて潮騒が聞こえて、しょっぱい匂いがして、
たったそれだけだったけど、うれしかった。
大切な人たちに会えて、
以前のお客様にも来てもらえて、言葉をいただいて、
新しい出会いもあって。
幸福な数日でした。
で、また、ちっこいマイカーと私、
お互いに励まし合いながら中央道をヨロヨロ走り、
長野に帰ってきました。
次の晩には近所で大好きな人たちに会って、
皆でご飯を食べて、おかえりって言ってもらって、
私はまたしても、こみ上げるほど、
「ただいま」と思いました。
氷点下の朝、キンと張り詰めた空気の向こうに、
真っ白な雪をかぶったアルプスの連なりを見て、
夕方、銀色に光る天竜川を見て、
ああうれしい、と泣きそうな気持ちにもなる。
これは、なんてしあわせなことだろう。
ただいまと思える場所が、私には二つもある。
私の周りの方々、
これを読んでくださっている方もそうでない方も、
本当にどうもありがとう。
あなたたちを好きだという気持ちで私は構成されている、
といっても、もしかしたら過言ではないのかもしれない。
そのおかげで今の私があることは間違いのないことだし。
ただいま。
かえってきたよ。
いってきます。
また来るね。
◇
今回会えた方も会えなかった方も、
見に来てくださった方も
気にかけてくださった方も、
みなさん、本当にありがとう。
# by sho-ji21 | 2010-12-18 23:36 | ガラスのこと | Trackback | Comments(5)
あさっての日曜(12日)から、
逗子のカフェでガラスの展示をします。
私は初日の12日(日)と13日(月)におります。
お近くの方、是非遊びに来てくださいね。
関東での展示は久しぶりです。
たのしみ。
◇
近くのお山が初冠雪!
と、はしゃいだ次の日に、
里にも雪が降りました。
住んでるあたりは、
風花みたいなのが舞った程度。
でも、しっかり寒いです。
冬が来ました。

今年は、炭が活躍しています。
居間には火鉢。
これが、いい。
部屋の空気全体を、まるで染め上げるように
暖かくやわらかくしてくれる。
薪風呂の、水の柔らかさと似てるな。
よくわかってないくせにイメージで言うけれど、
熱エネルギーが伝わるときの波動そのものが
きっと断然美しいに違いない。

いただきものの鉄瓶が、似合います。
# by sho-ji21 | 2010-12-10 23:12 | Trackback | Comments(6)
神奈川・逗子のカフェで展示をします。
■『庄子早苗ガラス器 』
2010.12.12(日) - 21(火)
逗子 cafe Pont-Aven
(カフェ ポンタヴェン)
営業時間 11:00~18:30
神奈川県逗子市桜山8-4-7
046-871-2248
※逗子駅からも新逗子駅からも歩けます。
逗子海岸へ向かうバス通り。
田越川沿いです。(coyaさんの向かいあたり。)
◇
カフェ奥のスペースにて、
木下真由美さんの服と一緒に展示販売をいたします。
会期中、14日(火)には庄子のガラスも使っていただいての
会席料理のおもてなしという、贅沢な企画も。
(人数限定・要予約のため、お店へお問い合わせください。)
初日は、おります。
(あと数日いれるかも。
わかり次第、またブログにてお知らせします。)
久しぶりの神奈川です。
遊びにきてくださいね!
# by sho-ji21 | 2010-11-25 23:47 | ガラスのこと | Trackback | Comments(0)
中川村ショッピングセンターチャオの一角に、
期間限定、不定期SHOPがオープンしました!
村の人もちょっと遠くの人も
ワイワイ立ち寄ってくれる、
この開いた感じがやっぱりとても好き。
11月28日(日)までです。
ぜひ、お越しくださいね。
◇
庄子のガラスコーナー。


# by sho-ji21 | 2010-11-20 21:02 | ガラスのこと | Trackback | Comments(0)
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